【60歳の就活-05】新たな学童クラブの職場は天国?それとも?

「『60歳の就活』の続きはないのですか?」というメッセージをいただきました。

すみません!

「続く」と書いておきながら、気がつけば10ヶ月も経っていました。

掃除しかさせない、ブラック学童クラブを1ヶ月で退職し、別の学童クラブに非常勤で就職したところまではお話しましたので、その続きです。

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常勤が非常勤をバカにする?

新しい職場は、ちゃんと「学童クラブ」で、当たり前といえば当たり前なのですが、子どもの見守りやおやつのお世話が主な仕事でした。

掃除もあったけれど、当番制だし、常識の範囲だと思います。

まあ、ちょっと荒れた学校で、口の悪い子や乱暴な子が多かったのですが、慕ってくれる子もいて、大変だけれども、それなりに楽しく仕事をしていました。

ですが、次第に働きにくさを感じるように。

というのも、そこには新卒の常勤2人と中途採用の女性常勤が1人いて、非常勤は私と前からいた女性2人、私と同時期に入った男性の4人だったのですが、常勤たちがどうも非常勤をバカにする? というか、挨拶すらちゃんとしないで無視するんですよね。

私は、以前の職場よりマシと思って、なるべく気にしないようにしていましたが、「ここは雰囲気が悪いです」と言って、非常勤の男性は1ヶ月で辞めていきました。

辞めるきっかけは他にもあったと思いますが、結局、楽しく働ける環境では無かったからだとおもいます。

私より先に入っていた女性職員も、そのあと1人退職し、もう1人の女性もとても耐えられないからと上に願い出て、部署を異動して去って行きました。

つまり、入って2ヶ月後には非常勤は私1人になったんです。

異動希望が通った

これはけっこうキツイです。

雑用も一気に増えました。

学童クラブってみんなこんななの? と、さらに転職も考えましたが、せっかくある程度慣れてきたところでしたし、子どもと接する仕事には楽しみもありました。

そんな時、春から別の部署に異動できる機会があることを知りました。

前述の女性は、それを待たずに異動しましたが、「これ以上ここでは働けない」と強く訴えたので、特例だったようです。上も、辞められるよりは、という判断だったかもしれません。

私は入って間もなかったし、無理をいうのも気が引けたのですが、正当に希望を出せるのなら、と別の児童館に異動希望を出してみることにしました。

その常勤たちとは別に、一応上司もいたのですが、その上司も彼女たちとは折り合いが悪く、「僕も異動希望を出しています」ということでした。

は〜? ですけど、その職場のキツさは上司も分かっているので、私の異動希望には協力してくれました。

その結果、私も上司も、めでたく異動できることに!

これでようやく、めでたし、めでたし‥。

と思ったら、さらに新たな試練が!(続く)

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